エピデンドラム

我が家の蘭達

エピデンドラムの紹介ページ




エピデンドラム (Epidendrum:エピデンドラム)

略号 Epi.

  茎の両側に葉が互生して伸びます。先端から花芽が出て複数の

花を付けます。700種が南アメリカの熱帯を中心に広く分布しています。

属名のエピデンドラムは木の上に着生することから「epi:上」、

「dendron:木」から命名されました。

代表種  Epi. cochleatum



ちなみに我が家に居るのはエピデンドラム・ラディカンスと

エピデンドラム・セントラデニウムの2種類です。


ラディカンスも代表種の一つで、我が家のはオレンジ色の可愛い花を

頭頂部にたくさん付け、これが何本も林立する形となります。


最近良く見かけるのは、色違いの種類を寄せ植えして、一鉢で

3色ぐらいいっぺんに楽しむものです。



【エピデンドラムの栽培方法】

・素焼き鉢に水苔で植え付けます。我が家では、プラスチック鉢に水苔で

 植えて、はみ出して育ったものを植え替えずに、木枠のバスケットに入

 れています。


 どういう訳かは判りませんが、この状態が調子が良く、花の付きもいい

 ようなので、あえて植え替えはしていません。


・この種類は比較的低温にも良く耐え、日光の好きな種類が多いようです。

 春と秋には30%ほど、夏場は50%ほどの遮光をしてあげてください。


 冬場は室内で十分な日があたるところに置いてあげてください。


 このエピデンドラム属の中には、バルブを持つ種類もいるのですが、

 この子達は夏場は風通しが良く、比較的涼しいところに置いてあげてください。


 バルブを作らないラディカンスなどは、一年中日のよくあたるところに

 置いてあげると花付も良いようです。


・水やりですが、どの蘭の種類もそうですが、生育期にはたっぷり水を与え

 てください。


 冬場の水やりは、控えめにしてあげて下さいね。だいたい、植え込み材の苔が

 乾いたなぁ〜と思ってから2〜3日後に水やりをする感覚ですね。


 蘭はどの種類もそうですが、冬場の低音季には休眠状態になり根や草体の

 成長が止まります。従って、水を吸い上げ難くなるので、水のやり過ぎとなり、

 根を腐らせたり、傷めたりする原因になります。


 花を冬に咲かせる種類も活性は落ちているので、やはり水やりは控えめに

 します。


・肥料は、緩効性のものを生育期が始まったら、新芽と反対側に置き肥して

 あげます。


⇒最近の写真はこちら

◎ この写真は我が家のエピデンドラム・ラディカンスです。丸2年でずいぶん大きく育ちました。

◎ この写真は我が家のエピデンドラム・ラディカンスの花のアップです。一つ一つの花はこんなに面白い形をしています。丁度、リップが上に着いているんですね。

◎ この写真は我が家にいるもう一種類、エピデンドラム・セントラデニウムです。こちらはコルクに着けて栽培しています。
◎ 角度を変えてもう一枚エピデンドラム・セントラデニウムです。コルク着けも野性味があって、雰囲気が出ますよ。おすすめです!
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