バンダ |
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バンダの紹介ページ |
バンダ (Vanda:バンダ ) 略号 V. 和名をヒスイラン属といいます。60種ほどが熱帯アジアを中心にインドから インドネシア、オーストラリア北部、ソロモン諸島などの広い範囲に分布する 着生ランです。 日本には「lamellata:コウトウヒスイラン紅頭翡翠蘭」などがあります。 代表種 V. coerulea(和名:ヒスイラン) 我が家には、バンダは1株しか居ません。交配種で青色系の綺麗な花をつける 予定です。 まだ、我が家に来たばかりで、どんな花が咲くのか実物を確認して いないのです。世界蘭展の際に、どうしても欲しくて購入したものです。 バンダは、私にとっては、憧れの蘭なのです。温度、湿度の条件がとても 厳しくて、24時間換気システムの乾燥のきつい我が家には、あまり適した 品種とは言えないからです。 本当は、バンダをこそ、栽培のメインに据えたいほど大好きなのですが、 現実的と言えない環境条件なのでずっと我慢してきました。 でも、胡蝶蘭がうまく育てることが出来たので、満を持してバンダに挑戦と 相成りました。はたして、結果はいかが相成りますことやらです。 【バンダの栽培方法】 ・バンダは、自然界においては樹上に活着しています。雨季にスコールで、 毎日濡れ、割と短い時間で乾いてしまいます。 ですから、太い気根を伸ばしていきます。 草体よりも長く伸びていくこともあります。 ですから、植え込みにあたっては、植え込み材は使用せず、 木枠かプラスチック枠に活着させて、育てます。 ・バンダは、日当たりの良い、風通しの良い、適度な湿度のある 贅沢な環境を好みます。 この条件を満たすために、お家じゅうを探してみてください。春は、5月 頃、戸外に移して吊るして管理します。日当たりと風通しに注意してください。 5月の下旬頃からは、50%ほど遮光してあげてください。晩秋の頃、10月に なったら、遮光をはずして目いっぱい日の光をあびさせてあげてください。 10月中旬、室内の日当たりの良いところに移します。 冬場は、防寒対策が最も重要課題となります。最低温度を15℃ (13℃程度でも良い)以上に保つように努力してください。 バンダは、蒸れを嫌いますので、ワーディアンケースや発砲スチロールは、 気を付けて使用してください。 ・水やりに付いてですが、バンダの場合、生育期には毎日、バケツに常温の 水をくみ、そこにどぶ漬けしてください。気根が、緑色になるまでしっかりと 水を吸わせてあげてください。 冬は、最低温度を何度で管理できるかによって異なります。 15℃(13℃)以上で管理できるのであれば、同様の方法で毎日水やりして あげてください。 この温度を保つことが出来ない場合には、休眠状態に入ってしまいますので、 2週間に1回程度の水やりに抑えます。 室内が乾燥気味の場合毎日1回は、葉っぱに霧吹きしてあげてください。 ・肥料についてですが、よく玉ねぎ等をネットに入れて売っていますよね。 私はあれを利用しています。 ネットの下の方を使って、中に緩効性の肥料を入れて上をしばって閉じます。 これを株の上部に吊り下げて、水やりの時にこのネットの上から霧吹きで 水をあげると、常に肥料をあげることが出来ますよね。 また、これと合わせて5月から10月までの間、月に2回液体肥料を 2000倍に薄めたものを葉面に霧吹きしてあげましょう。 |
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