セロジネ

我が家の蘭達

セロジネの紹介ページ



セロジネ (Coelogyne:セロジネ )


略号 Coel.

  100種ほどが熱帯アジアを中心にスリランカ、インドシナ、インドネシア、

フィジー諸島の広い範囲に分布する常緑着生の蘭です。


属名はギリシア語で「くぼんだ柱頭」の意味を持っています。


代表種  Coel. cristata


セロジネといえば、蘭展などで木の枠に植えられたものとして認識して

いますが、世界蘭展などで見かけるものは、直径にして1.5mは有ろうかと

思われるような、非常に大株になったものが展示されますね。


あそこまで大きくできるものなんだ〜!と、感心してしまいます。

ちなみに、我が家のセロジネといえば、やはりクリスタータです。

純白な花弁に、黄色いアクセントの非常に涼やかな花が、特徴的ですね。



【セロジネの栽培方法】

・植え込みは、素焼き鉢に水苔で水はけがいい状態で植え込むか、

 匍匐茎を伸ばすタイプは、ヘゴ板につけて根を張らせてあげると良く

 生育しますよ。



・置き場所は1年を通して半日陰と考えてください。ただし、風通しの良いところ

 が好きなので、春、5月の連休明けに戸外に出したら10月中旬に室内に移す

 までの間、通風のある涼しいところで管理してあげてください。


 最低温度は、種類によって異なりますが、13〜5℃です。

 また、冬室内に移したセロジネは十分に日に当ててあげてください。



・水やりは、春から秋までの生育期の間、乾かし過ぎないようにたっぷりと

 あげてください。


 10月頃から水やりを控えめにして行き、冬は乾かし気味に、やや控え気味に

 あげてください。



・肥料は、生育期の4月下旬から7月いっぱいまでの間に1〜2回緩効性肥料を

 置き肥してあげてくださいね。


 また、緩効性肥料の置き肥とあわせて、液体肥料を2000倍に薄めたものを

 月に2〜3回、これは10月まであげてください。



⇒最近の写真はこちら

◎ この写真は我が家のセロジネ・クリスタータです。まだまだ小さな株ですが、がんばって大株に仕立てようと思っています。

◎ この純白の花に黄色いアクセントがとてもいいんですよね〜!

◎ 我が家のクリスタータは、この前までこんな感じで栽培していました。三角錐の下半分以上は軽石が入っています。全部水ごけだと乾きにくいですからね。
◎ この写真は蘭展でのセロジネ・クリスタータ・アルバです。真っ白です。これはこれで清楚な感じで良いですよね〜!
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